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1210-0104
1210-1218 2009年12月19日00:57


木曜
→思わず東のエデン11話を一日で見てしまう
→あにめ廃人?

日曜
劇場版東のエデンの上映場所と上映時間を調べる
→渋谷で待ち合わせをするがうまくいかない
→チケットを買いに行くが公開日は一週間あとだった
→公開日は確認していなかった
→109の前のスタバのイベントで写真を撮る
→ロートレックコレクションを見に行くことになる
→黒猫の絵ハガキを買う
→東京アートナビを買う
→松濤美術館を見に行くことになる
→行く途中にあったインテリア屋らしきところに入る
(ほら、東大から渋谷に行く途中の消防署近くにある)
→本当はリフォーム屋
→出ようとしたところをお姉さんに引き留められる
→その人は写真家、相馬ミナさん
http://www.somamina.com/
→お茶とケーキを出してもらう
→写真を見せてもらう、感動
→アート部結成

木曜
正門前集合
→下北沢に
→ビレバンに行く
→オオゼキに行く
→和館に戻って準備
→ケーキを買いに行く
→鍋とタコ焼きを始める
→ノンアルコール
→しかし火器の使用により怒られる
→お疲れ様でした


KAITO(∀) 2009年12月19日 21:16

1公開日を確認しないところ、すきです
2ね、東京でどこか美術館連れてって?
3なんで公開を限定してるのっ?

毎日飽きなさそう(´`*)
私が周の隣にいられたらいいのにー…


近況 2009年12月28日17:18

そういえば去年の冬休みも、
晴れた日の昼下がり、SUPERMARKRT FANTASYの付属のDVDをだらだら見ながら
ぼーっとパソコンに向かって書き物をしていた気がする。
懐かしい。
去年の今頃は相当楽しい日々を送っていたな。笑
それにしても花の匂いのPVは素晴らしいよ、ほんと。


前回日記を書いた時からで言えば、
一日で東のエデンというアニメ全11話をみたり、
その舞台挨拶を見に行ったり、
美術館巡りをするアート部を設立したり、
KING3世代忘年会があったり、
うちでクリスマス鍋パしてケーキを作ったり、
聞く力の人とうちでサシ飲みしたり、
クラコンをしたり、
KINGのクリスマスパーティーで再びケーキを手作りしたりした。
そして浜松に帰って、
だらだらしつつ今日にいたる。


あ、そういえばクリスマスプレゼントとしておばさんが昔使っていたデジカメをもらったので、
これからはどんどんうpしていきたいです。
これで、クラスからの誕生日プレゼント(いいもの枠)を使えるはずです。(アルバム参照。)


ほんと浜松にいると堕落した生活しかできません。
一日12時間睡眠とか、最近はよくあるかも。
昔の輝いてた自分を取り戻したいです。


あと、久しぶりに昔の友達?とメールしました。
仲直りできたみたいでほんとよかったです。


そんなこんなで今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
ではではよいお年を。


雑感 2009年12月30日07:52

昨日の日記が今年最後に日記のつもりだったけど、まあいっか。

・さきたそおすすめの「叱られたい」ってアプリ、
設定する名前を自分の名前ではなく他人の名前にすれば
ちょっとだけサディスティックな気分が味わえる。

・昨日改めて思ったけど浜松って東京に比べるとほんとに星がきれい。
東京は穢れた土地です。
少なくとも浜松では二等星とか三等星位まで見えている気がする。
流星群とか見たかったなー。

・昨日は友達と10時間くらいずっと喋り続け疲れた。

・内田樹すげえ。師匠。

・大人と子供の境界の話をして、
恋愛論の話をして、
それらに共通する概念として
「内部の他人」と「外側の他人」という話をしているうちに、
ふとレヴィナスの「他なるもの」と「他者」の概念をなぞらされていることに気付いた。
それに関する本を午前中に読んだけど、内容は全然理解出来ていなかったのに。
さすが師匠の師匠。すげえ。

・最近本が読めない。
「恋愛の不可能性について」という
いかにもスイーツ(笑)な本かと思わせつつ、
駒場の図書館の社会学のコーナーにあったため
手を取ってみた本があったのだが、
最初の一章で挫折した。
何だか現象学的なことが書いてあった気がする。
その他にも図書館で色々本を借りたのはいいんだけど、
最近全然理解できない。
僕にはアカデリズム的は無理なのかなーと絶望的な気分になった。
NPOとか入ろっか。


今度こそまた来年ヽ(´ー`)ノ


「レヴィナスと愛の現象学」読書中 2010年01月04日19:56

お正月シーズンということで、
従弟、
まあ複雑な事情がありまして本当に従弟と呼んでいいのかは分からないけど、
まあそういう男子中学生と話した。
彼は陸上部で副部長をしていて、
最近部長の女の子のことが気になっているのだけど、
部内の雰囲気のことを考えて手をこまねいているらしい。
しかも互いに携帯を持っていないので、
パソコンでメールしてるとか。


…かわいいっ(*´∀`*)
田舎(静岡)の中学生ってなんだか健気で素朴でかわいいなー(*´□`)
思わず応援したくなる、がんばれ!
しかも
「お兄ちゃん、携帯のアドレス教えてもらっていい?」
だって。
ええなあ(*´`)


31日の夜からは地元の友達とオールで鍋パをして、
朝4時から初日の出を見に行く。
本当に寒くて寒くてどうしようもない。
チャリを西に向かって漕いでいたのだが、
西風が強くて全然前に進めない。
浜松としては吹雪って言えるほどの雪が吹いていて痛いくらい。
暗くて周りが見えない→怖い。
海に着いてからも、あまりに寒くて焚火から離れられない。
せっかく海に来たのにほとんど海を見ない。
初日の出も雲があってなかなか見れない。
その後も外を歩き回り走り回り風邪をひく。


そんなこんなで堕落しきった正月を過ごしております。
あ、いまさらですが明けましておめでとうございます。
ずっと家にいます。
ずっと家にいて母と妹と遊んであげています。
僕はそこまで彼女達のことを好きではないのですが、
彼女達は僕のことが大好きなのです。
しょうがないので付き合ってあげています。
BOSSをほぼ全話一緒に見ました。
いやー、でもBOSSは間違いなく楽しかった。


ちなみに今家族と「終末のコンフィデンスソングス」を見ています。
だけどもう家族とは遊び疲れた。


あとすごくどうでもいいんだけど、
みんな箱根駅伝とか大好きですが
あれってそんなに面白いのかな…?←
長距離やってた人で駅伝好きな人はあんまり知らない気もする(-_-;)
気のせいかもしれないけど、
少なくとも僕達の陸上部には。
本当に駅伝好きな人は、
陸上の大会に一回競歩を見に来ればいいと思います。
そういう人達にとっては競歩も面白いのかなあ?
# by katamari-ouji | 2010-01-16 17:52


1130-1207
しんいちろーのくつーのそこにもあぶらむしー 2009年11月30日00:22

いやー
今週は長くてハードでした☆
まずは浜松に帰りー、
数学のテストを受けー、
楽隊がありー、
色々考えなおした。

まあどこぞの書評に書いたとおり、
僕は「みんな」への「価値コミットメント」を考えなおしてみた結果、
弁護士になりたいんじゃね?って思うようになりましたー。
考えた、って言っても小松との会話の中でふと思い付いただけだけど。

まあでもそもそも会話の本質ってこういう創造にあるわけだし、
しかもSFCのキャリアマネージメントの教授もキャリアってこういうもんだって言ってたしね☆

まあとりあえず目指します。
ちょこっと調べたところによると、
予備試験的なものは全く法学部とか関係なく受けれるらしいですが、
そんなのに通るほど僕は圧倒的な天才ではないのでそれはやめます。

となると大学院ですが、
まあ最悪未修に入ることはあるとしても、
とりあえず既習に入ろうかと。
つまり法学部に行こうかなって思った。

ってことは85点くらい必要だよねー、
しかも3学期から専門科目始まるよねー、
っていうかなり頭の痛い状況。

しかもいろいろ複雑な制約がありそうでよくわかりません。
誰か教えてください。
いや、その前にみんなしょぼい点数取って協力してください☆


あるいは、京大とかほかの大学の法学部に編入したり、
再受験もありなんじゃないかって思ったりもした。
まあでもなかなかこの名前も捨てにくいし、
関係も切りにくいのでとりあえずはこの大学のままで。
可能性は残しておこうとは思うけど。

まあ去年の今頃きっぱり将来を決断できなかった付けが回ってきたでしょーね。
いちねんぶん大きくなって。


ちなみにkingに手を抜くってつもりはないよ☆


そんな感じの一週間でした。
とかいいつつ、アニメ見ちゃいました。てへ
true tearsてやつ。
普通によかった。
かなり真剣なアニメだった。
ほんとアニメもなめちゃいけないなって思った。
僕は断然のえだけど☆


今週のすぺしゃるさんくす☆
kaito
小松
ひろかわ(まあそのうちはなそう!)


ちゃんと言って、ここに書いて 2009年12月02日09:06

最高に鬱々とした水曜の朝。

しかも今日は財布を家に忘れていたことを駅に着いてから気付き、
一度家に戻る。
数1に遅刻する。
めんどくさい。

中西とデートの待ち合わせまがいの会話をして
岡本と3人で楽しく地味jobをこなすのも今日が最後。
悲しい。

法学部の底点は今年は82だったけど、
普段は85くらいだったことに気付く。
しかも枠が狭過ぎ。
無理でしょ。

とりあえず今週はスイパラに行くことだけが唯一の楽しみ。
最近はそこまで甘いもの大好きではないけど。
しかも元?友達?のそっくりさんに会えるかはわからないけど。

あ、また目の前で電車が発車してしまった、下高井戸駅。

そーいえば743でなくした帽子が見つからない。
そこまで愛着がある訳ではないけど。

それにしても秒速5cmはいい映画だった。
山崎まさよしがいいなあ。
ってか他人事じゃないし。

無性に1Q84が読みたい。
さきちゃん、貸して?

あと、今こそ再びハチクロが読みたい、めーる。



なかなか飛べないね  2009年12月03日02:40

きっかけは、あっこが
「大学はね、やっぱり京都府立医が第一志望」
ってメールで言ったこと。

横浜市立の医学部にきて、って以前言ってはみたものの
結局そうなるかもしれないなんて、最初からわかっていたのに。
付き合い始める時点から遠距離恋愛で、
しかも受けることになる大学はどこになるかわからない、つまり大学で一緒にいられるかなんてわからない、
そんなことは覚悟していたはずなのに、
やっぱりひどく動揺してしまう。

それでも大学に進んで一緒にいたいって気持ちはあったんだろうな。
僕の考えてたより、もっと強く。
その話を聞かされて、冷静でいられない。
本当に好きだったってことに、痛いほど思い知らされた。

いや、本当に好きなんだろうか?
少なくとも今は全くわからない。
ただ誰かに甘えたいだけとか。
この心地よさを失いたくないから、それを都合良く「好き」って名付けてみたりしているだけとか。
別に本当はあっこじゃなくても誰でもよかったんじゃないのか?
ただ、恋人ってことになれば大手を振って甘えられるから。
そしてそれをあっこは許してくれるから。

もっと疑ってみようか。
そもそも僕は、あっこと付き合い始めた時点でもあっこのことが好きだったのだろうか。
もちろんほんといい子だって思っていたし、
困ったことがあったり、何かに苦しんだりしてるなら僕を頼ってほしいって思ったり。
だけど?
それって単なる一般的な優しさだったんじゃないのか?
僕がなりたい、って思っていたような。
それを、さおりちゃんに「あっこおすすめですよ」って言われて、
『好き』って言葉を引き出されて、
それで本当に不明確な言葉を固定されてしまった。
もちろん、固定されうるってことは
広義な意味での『好き』って気持ちはあったってことだ。
実際、あっこに好きになってほしいってつもりでメールをうってた訳だし。
調子乗った、って話も含めて。
でも。
本当の「好き」って気持ちは告白することになって事後的に形成されたのではないか?
すべての気持ち、出来事を『好き』って気持ちに向けて再編成したというか。
「あっこがしゅうさんのことで迷ってます」って言われて、
感じた、あるいは感じてしまった義務感、使命みたいなものがその契機、なのかな。
あっこがこのまま迷っているままで放っておくのは、
受験生のあっことしては正しくないことだから、
その原因が僕で、僕に解決できるなら、
その解決を僕はとらなければならない、っていう。
僕が「好き」だと思っていたのは何かしらの正義感からできたものだったのかな?

本当はあのとき告白するべきじゃなかったんじゃないのか?
もちろんあの状況で告白しないなら僕はもちろん『悪者』だし、
あっこに間違いなくつらい思いをさせてたはずだ。
だけど
それでもこんなに長期間に及ぶ、
そしてこれからもずっと続く辛さにはなってなかったはずだし、
受験期だからこういう辛さを打ち消すことは簡単にできるはずだし、
僕からすると親友の元彼女、あっこからすると元彼氏の親友、と付き合う苦しさ、罪悪感、疾しさなんてなかったはずだし。
僕があっこを好きな気持ちをあくまで我慢して、
それで悪役になればすむ話だったなら、
僕は告白なんかすべきじゃなかった。


だけどそれ以上に気付いてる。
こんな文章単なる僕の言い訳だって。

そもそも恋人になるってのは互いに甘えるっていう了解を含んでいるはずだ。
好きになってほしいって思ってメールを打ってた、ってことは、
僕もあっこのことを好きだったってことの証拠だ。
その使命感ってのもあっこが好きだから生まれてきた気持ちだったはずだ。
ってかそもそもその使命感説は、あっこが自分から告白に踏み切った時点で無効になっていたはずだし。
何より、あっこと過ごしてきた時間は本当に幸せだったんだから。
僕はあっこが好きだ。


ただ僕は遠距離恋愛になるのが辛くて、それから逃げたいだけなんだろう。
それでもさらに言い訳をするなら、
あっこを縛りたくない、
僕から離れた場所でもっと近くにいてくれるいい人を見つけろよ、
あっこなら一緒にいて幸せになれる人がたくさんいるから、
ってことになるけど。
実際のところは、
僕が寂しいだけなんだ。
人のぬくもりが恋しい、
本当に好きな人にはすぐそばにいてほしい、
って思ってるだけ。
それが長距離になる辛さに耐えられないのかもしれない、って思ってるんだ。
もしかしたら、誰かに逃げてしまうのかもしれない、って。

だけど、
書いてみて少しは気持ちが落ち着いてきた。
書いてみる前は、本当に全く混乱していたけど、
改めて書いてみると少しだけ冷静になれた。
もちろん、問題は一切解決されていない。
ただ陰鬱な事実に向き合ってしまっただけだった。
だけど、少しだけ何らかの覚悟はできた気がする。

ただ、一つ不安なのが、
今このような気持ちになったのはあっこ、あるいは自分に向けて書くつもりでこの文章を書いていたからであって、
もし他の人に宛ててこの文章を書いていたらどういう結論になっていたか、
今の僕には断言できないって言うことだ。


至福の森 +you tube 2009年12月07日23:29

文化人類学で
「至福の森」
という映画を見た。

舞台はインド、聖地バラナシ。
映像にはナレーションや字幕がなく音声のみ。
不可触民の老僧の一日を追う映像の中で、
ガンジス川のほとりで死体を焼き、
川に流す様子が淡々と描写される。

遠藤周作の「深い河」を偶然読んだことがあって
多少の知識はあったが
実際の映像を見ると迫力が違う。

一番印象に残ったのは
死んだ牛が火葬場に引き摺られて行くシーン。
足を持って引き摺っていくため、
階段を下る度に牛の頭が石段を落ちて
下に打ちつけられ
ポク、ポク、
という乾いた音がした。
聞いた人じゃないとわからないと思うけど
ひどく乾燥した奇妙な音だった。

死んだ牛の頭が石段にぶつかる音。
というか、
死の音がした。
不思議な感じだった。


…よしインド行こう。笑
一緒に行く?


今日はこの前大量に余らせた最高に不味いワインを何とか消費しようと思って、
鶏肉のワイン煮込みをした。
何だか心なしか部屋が甘い匂い。
アボガドサラダも作ってみたのだけど
まだ熟成しきってなくてやや失敗。



追加
僕の見た部分ではないけど、「至福の森」の一部を見つけた。
そういえば、あの牛の死体の頭が鳴らしていた音は木魚の音みたいだったと思った。

# by katamari-ouji | 2009-12-30 21:11


1115-1128
すーえーもーりー!! 2009年11月15日23:40

僕はいま猛烈に感動している。


電通から奨学金をもらっている関係で、
僕は今日電通が開く奨学生の会合に行ってきたのだが、
そこでまさかの末森様にかなり似た人を発見してしまった!!!
いや、本物より5%くらいかわいいかもしれない。
背の高さも、
目の感じも、
髪型も、
何よりあのえくぼも。
森田ゆかりちゃん。
静岡県出身で東京学芸大学に通っている。
そして高校時代はボート部でたかなかさんと知り合いだったらしい。

いやー、
びっくりした!!
似てるってこと自体にもかなりびっくりしたけど、
それ以上に未だにこんなに反応してしまう自分自身にもびっくりした。
僕の深層意識に末森の姿はこびりついているらしい。
似ている人と話すだけでこんなに嬉しくなってしまうものか。
でもまああんだけ好きだったんだから当然か。

ちなみに、そこで知り合ったほかの人も交えて、
また今度会うことになるらしい。
あー、早く会いたいな。
あー、本物の末森にも会いたいな。




でも末森は、さーこさん曰く「今の彼氏と結婚する」
って言って憚らないらしい。
互いに両親にもう挨拶に行ったとか。
ちなみに末森の親は、
「挨拶に来るのはOKだけど外泊はダメ」
って言ってたらしいから、
もしかして、もしかして、
僕達が妄想した最悪の事態には至っていない可能性もあるかもしれない…
まあ望み薄だけど。。


とりあえずゆかりちゃんともう少しメールしてみよ。笑


ぷれいばっく&せんでん 2009年11月22日22:52

日曜
・電通育英会に参加。昔?の友達?のそっくり?さんに会った。
 かなり似てて混乱した。
・その後上京した祖母と買い物→ごはん

月曜
・「サイレントヒル」で不毛な徹夜

金曜
・夜からall270円→中嶋宅all

土曜
・電車疲れた
・近くのテーブルに座った誕生日のひとにサプライズでケーキをプレゼント
・桜の木に「帆立」っていう札が付けられてた
・警備員から逃げた
・滑り台に隠れた→逃げた
・きんかろう

日曜
・家族とりんごホットケーキ、フレンチトースト
・文芸大→時々雨
・ベトナム(本日2回目)
・親とニアミス
・屋上庭園


追伸
麻生さんの日記が面白いそうです。

追伸2
明日の朝、うちの叔父の家が「今日のわんこ」に出ます。
フジテレビ系列で7時50分頃より。
ちなみに叔母はCD出してます。
買ってください。
http://www.sunpoiko.com/


ブログ、書いてます。
http://rinman.exblog.jp/


拝啓 おふくろ様 +訂正 2009年11月24日20:25

東京にはなかなか慣れません。


みたいなかんじで始まるんだっけ?笑
ジャスタウェイの書いてあるシャツを見てこれを思い出した。
誰かこれに詳しい人いないかな??



今日はふとNHKのニュースを見ていて疑問に思ったことがあった。
イエメンで日本人が拉致された事件に関するトップ画面で、
「誘拐」とか「拉致」ではなく「連れ去り」と表示されてあった。
キャスターも絶対「連れ去り」と言っていた。
にもかかわらず、現地の人の発言の字幕は「誘拐」になっていたり。

なんで誘拐じゃないんだろ?
連れ去りなんかよりよっぽど自然な感じなのに、
しかも現地の人には誘拐って言わせてるのに。
こういう微妙な言葉の使い分けをしてるってのがNHKなんだからすごく気になる。


広辞苑によると、

つれ‐さ・る【連(れ)去る】
[動ラ五(四)]人を連れてよそへ行く。人を連れて行方をくらます。

ゆう‐かい【誘拐】
[名](スル)だまして、人を連れ去ること。かどわかし。

でなんとなく「だまして」って部分が違うってことがわかった。
でも、それで?ってかんじ。
あれか。
NHKの人からすれば日本人は騙されてないよってことだけど、
現地の人からすれば日本人は騙されてないよってことかな?

まあどうでもいいや。
でもなんつってもNHKがやることだからな。
日本のラングの基準っつっても過言じゃない人達のやることだからな。
やっぱりなんかあるんですか?

あと、その後くらいの時間にやってた「すいえんす」って番組も見た。
テーマは「なぜ猫が甘えるか」。
(意外とまじめ。)
品川庄司が出て、AKBが出てた。
(AKBってかわいい人もいるけどひどい人もいるんだね。)
NHKっておもしろい。
ちなみに、人間は秒速4-5cmで撫でられる時が一番気持ちいいらしい。
母親が赤ちゃんを撫でる速度らしい。



明日は数学の中間だから、つい長々書いてしまった☆
やっぱり4日連続なんて都合のいいことも起きないしね☆
(それでも発車の5分前まで待ってみたり☆)

----------
うーん…
やっぱりラングではなくて、
日本としてのエリクチュールかもしれない。
難しい…。


長い今週の雑感 2009年11月28日17:38

今週は色々あった。
浜松に帰ってあっこに会って、
数1の定期テストがあって、
学生対応局長選挙に落ちて、
新しい塾講師のバイトの面接に行って。

まあ一番大きかったのは選挙だろうな。
とはいっても、
「僕の存在価値を否定された」的なアイデンティティの喪失みたいな感じじゃなくて。
確かにかなり変わったわかりにくいことを話した僕に比べて
相手はまっとうなことをわかりやすく言っていたからそれも当然だと思う。

逆に、
受け入れられやすいありふれた意見を言って、つまり代替可能な存在として多くの人に受け入れられるよりも、
あまり多くの人に理解してもらえないような意見を言って、変わったもの、代替不可能なものとして少しの人にでも受け入れてもらえてよかった。


そして、KINGという僕の生活の中での大きな柱の一つがぐらついたことで、
僕は自分、自分の将来、自分の価値観を見つめ直すことになった。

僕が生きるためには「みんな」が必要で、
でもその「みんな」ってのは昔みたいに自明のものじゃなくて、
自分で決めなくちゃならない。
そう宮台信司の本を読んで思うようになった。
「『みんな』への価値コミットメント」。

今、自分で決める、と書いたけど、むしろ自分がコミットしたいと思える人たちこそ、
「みんな」なのではないかと思うようになった。
これが今の僕のテーマ。

僕にとってのみんなって何だろう、って考えた。
もちろん、あっことか、家族とか、友達とか。
でも何だかそれだけじゃいやな気がする。

もちろん僕はすべてのひとに価値コミットメントしたいという気持ちはない。
そんな多くの対象に対するコミットは効果が見えず辛くて、
しかもそんなコミットメントの方法って数が少ない。
僕みたいな俗物にはそんな希薄なコミットは耐えられない。

だけどもっと多くの人にも価値コミットメントしたい。
最初に挙げたような人たちになら、普通に生活するだけで、十分なコミットができる、つまり幸せにすることができる。

でももっと多くの人にコミットするは?
そういうひとにより直接、より強い形でコミットできる、そういう生き方をするには。
弁護士がいいのではないかと思った。
誰か限られた人に、深くかかわって、その人に幸せを提供できるなら。
それが弁護士を考えた理由。
でもそれには一生懸命勉強して、学部を変えなくちゃ。


と、同時に、その本を読んで、
こんなことを書いておいてあれだけど、
他人に承認を求めてばかりじゃダメだと思った。

他人に承認を求めることは絶対に必要だけれど、
求めてばかりじゃなくて与えることができないとそのような関係は維持できないし、
自分で自分を承認できるようにならなくちゃダメだ。

今まではいろんなことを求め過ぎちゃっていた気がするけど、
もっといろんなものを与えられたらいいな。

それと同時に、なぜ僕がこんなに承認を求めてばかりか考えてみた。
きっと、自己完結的だからだ。

僕は「自分の中に他人を入れたくないような人」を批判してきたし、
今でも批判しているつもりだ。
「自分の中に他人を入れたくない」というのは裏を返せば、
「だからあなたも私の中に入ってこないで」ってことだろう。
これはつまり、他人を承認できない人間。
そのくせに、生きるために必要な以上、承認は要求し続ける。
そう思ってきた。

だけど改めて考えてみると僕もこういう人間なのかもしれない。
こういう人間を僕が嫌いだったのは、いわゆる同族嫌悪。
実際、「末森と同じように」僕も自己完結的な人だ、
と共通の友人に言われた。
それに最近母にも、「しゅうは私に全然頼ってこなかったよね」と言われた。

ここ一年くらい、色々な人に深くかかわるようになって、少しはそういう状況からよくなってきていると思うけど、やっぱりまだすごく不安。
僕は、僕の中のあっこじゃなくて、ちゃんとあっことしてのあっこを見ているのだろうか。
もっと、自分の中に閉じこもるんじゃなくて、他者と相互補完的に生きていきたい。

だから、というかこんなのはこの文章のまとめにはふさわしくないかもしれないけど、
いつまでも僕と一緒にいてください。


コメント

KAITO(∀) 2009年11月28日 21:41
ずーっと
周の隣を歩かせて!

10年後も20年後も
周の右側は
わたしのすきな場所。

こんなこと言えるなんて
どーかしてる

でもほんとに一緒にいたいの。

あまね 2009年11月28日 22:04
ばかだな、あっこ。
好きだよ。
# by katamari-ouji | 2009-12-30 21:08


1030-1113
気まぐれ 2009年10月30日23:53

中国語の小テストが終わった\(^ー^)/


思い立って意味もなく料理のみ更新。



今日のメニューは

・タンドリーチキン
久々に作った。
ってか肉自体数ヶ月振りに買った。
(生活のメインは豆腐だった)
何となくわざわざササミを使う。

・適当ナムル
もやしとにんじんと、思い付きでにんにくの芽。
ばっさり茹でて、
すりごまとごま油に隠し味を加える。笑
簡単おいしい。

・大根スープ
豆腐と大根とわかめで
味噌汁風コンソメスープを作るつもりだったが、
大根が多過ぎたので諦めて大根スープにする。
コンソメも入れたけど、
何となく塩味っぽくしてみた。

・サニーレタス
八百屋のおじさんに勧められ購入。
旬らしい。
適当コチュジャンドレッシングで食べる。


スープを煮込みながら
ビートルズを聞きながら
本を読むのって幸せ。
スープを煮込みながら
電話するのも幸せ。
でもこのスープがもっとお洒落なスープだったらもっとよかったのにな…。


ってことで
誰か僕を主夫にしてください。
掃除も好きですよ。
できれば医者の夫とかがいいなー。笑


横市と決定論 2009年11月03日20:08

ねえ明子ちゃん、
やっぱり横市にしなよ。
ちょっと関係ない話もあるけど聴いてくれる?

最近さ、自分って自分だけじゃないんじゃんないかって思い始めて。
人間ってのは他人との関係の中で初めてできてくるものではないかって思ったんだよ。
考え方みたいなものはもちろん、
そのベースになってる言葉ってもの自体も他人からもらったものだし。
僕が今何をするってのも全く自由なはずはなくて、
周りの人の影響を受けて選択肢がほとんど絞られてるわけだし。

それでさ、
僕も明子ちゃんに影響を与えちゃってもいいのかな、って。
ちょっと前の僕だったらさ、
自分のことは自分で決めるべきだとか思ってたから、
横市にしてとか言っちゃいけないって思ってたけど。
でも考え方が変わって以来さ、
僕だって、明子ちゃんに関わる一人なんだって。
だからやっぱり横市はどうかな?

確かにさ、
いつか明子ちゃんが僕を嫌いになるかもしれないし、
僕が今と同じように明子ちゃんをずっと好きってことはないかもしれないけど、
形は違っても好きってことは変わらないし、
人生にずっとコミットしていきたいとは思ってるんだ。
だってもし京都府立から横市に変えたら、
それだけで僕が明子ちゃんの人生にかなり大きな影響を与えたことになるでしょ?
まああるいは、こんなことは言いたくないけど、変えてもし落ちたとして、
それでも大きな影響を与えたことになるし。

どっちにしても、
明子ちゃんは最後には絶対幸せになるはずだから、
きっとその決断を後悔するってことはないと思うんだ。
明子ちゃんならどんなふうに生きたって絶対幸せに生きられるよ。

だったら、
ちょっとくらい僕が関与してもいいのかな、って。
できるだけ近くにいたいって願ってもばちは当たらないんじゃないのかなって思って。
それで言ってみたんです。
明子ちゃんと一緒にいたい。


あーあ 2009年11月04日10:42

人類学者レヴィ・ストロース氏死去
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1009541&media_id=4

ついにレヴィ・ストロースまで死んでしまいましたな。
ロラン・バルトもフーコーもラカンもサイードももういない。
まあ当然か。


土曜日は交流会に行って、
KING的職業病のせいで社会人と必要以上に絡み、
ついつい一人ぼっち対策までしてしまったせいで、
ずっと喋りっぱなしで喉を酷使し。

さらにお好み焼き@増田家では
久しぶりにガールズトークに混ざり、
更にカラオケであにそんも含めむちゃしたせいで、
ますます喉を痛め。

おーる明けの翌日はうちで寝た後下北を散策し、
そのままブログ議論、コンセプト議論に突入、
ついついクオリティの低いことを喋りまくってしまう。

月曜もぎりぎり学校を終えて組織図議論をしたあと、
240円無駄に払って渋谷に行って下北に行ってひどく寒い思いをした。

そしてせっかくの休みだった昨日は
一冊の本を読み終わることもできず、
頭がふらふらしたままずっと寝ていた。

カラオケ
→喉痛める
→風邪ひく
が最近パターン化してる。

今日もGMまでは家でじっとしています。


そして今週末のKGO合同のみが怖いです。
休みたいな…。
でもまあ、しょうがないか。笑
どっちにしても長谷川はまず最初につぶれればいいと思います。

Je te comprends bien; il n'y a pas a raconter en detail 2009年11月13日01:56

だらだら書きます。


水曜は何とかGMに出て
その後ねぎしに行ったりしたり、

金曜は妙にのんびりした日で
パイロットフィッシュを読んだり(ありがとっ!)

土曜は休みらしく昼間を過ごした後(ありがとっ!)
KGO合同のみだった。
一瞬ウーロン茶のピッチャーで勘弁してくれるのかと思ったけど、
しっかりと梅酒のピッチャーだった。
重かった。
まあしょうがないか。笑

その後'なぜか'矢川に行き、
オーシャンズ12と13を見て帰った。
家でシャワーを浴びながら
そもそもDVDを見るだけなら
矢川に行く必要はなかったことに気づいてしまった。
無念。

それにしても月曜5限はなかなかおもしろかった。
思想芸術一般の授業で教授がノルウェイの森を解説していた。
さすがプロの読み方は刺激的だねー。
もしかして村上春樹も優しさの精神病理が読解の鍵なのかもしれない。
あと僕には文学部は絶対無理だと思った。

ってか最近村上春樹自身より
村上春樹批評の方が面白く思えてしまう。
「理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない」わけだし。
あ、あと村上春樹を好きな人はやっぱり大崎喜生を読むといいと思います。
闇みたいなものにはあまり触れてないけど、
コミュニケーション論では近いのかも。

火曜はふと罪悪感を覚えすべてにやる気が起きなかったので
午前中は二度寝と下北沢で午前中の時間を潰し(ありがとっ!)

水曜は委員長選挙のあとアフターのあと
再び矢川に行き、
「ジョゼと虎と魚たち」をみる。
半分寝てたが不思議な雰囲気の映画だった。
ちゃんと始発で帰る。


追伸
この前の情報認知科学の時間に短期記憶の測定をしたところ、
普通の人はランダムに並べられた数字やアルファベットを約7±2個覚えられるのに、
僕は大体3個くらいしか覚えられませんでした。
愕然としました。
だから僕が他人の名前をなかなか覚えられないのも仕方ないと思います。
# by katamari-ouji | 2009-11-20 13:37


1026-1030
配偶者の条件 2009年10月26日08:26


すごく面白い文章を見つけた。笑




基礎ゼミでは「友人と恋人はどう違うか?」というお題。
おもしろい主題である。
これについては私見があるので、それを述べる。

「友を選ばば書を読みて、六分の侠気、四分の熱」という詩章がある。
知性、気づかい、向上心というようなものが友人を選ぶときの条件であるよということである。

では、配偶者の条件は何か。
与謝野鉄幹のこの「人を恋ふる歌」は広く人口に膾炙した「妻をめとらば才たけて、みめうるわしく、情けある」で始まる(男性配偶者の条件については言及していないが、同列に論じてよい)。

はたしてこれは「条件」と言えるか。
例えば、「書を読む」というのは誰が眼にもあきらかな客観的事実である。
「六分の侠気、四分の熱」は「六対四」という数値が示すように、計量的事実である。
つまり、「友の条件」は客観的、価値中立的なのである。

これに対して「配偶者の条件」は「才能」「美貌」「情愛」である。
これは一読してわかるとおり、いずれも「主観的価値」である。
「才能」は「埋もれた才能」「世に容れられぬ才能」という形容があるように、その人に「才能がある」と思う人間の眼にだけ見えて、余人には見えない。

「美貌」も然り。
多くのラブロマンスは「キミは自分の美しさに気がついていない」という殺し文句を伴うが、彼女の美しさは「自分で気づかない」くらいであるから、この言葉を発した人以外のほとんどの人にもこれまで気づかれないものだったのである。

「情愛」も同断。
「こまやかな情愛」などというものはクローズドの空間で私的に享受されるべきものであって、公的場面で開示されるべきものではない。
つまり、「配偶者の条件」はすべて私的、主観的だということである。
私的、主観的ということは、言い換えれば「一般的な仕方では存在しない」ということである。
「私」が「才能があって、美しく、愛情こまやか」だと判断すれば、残り全人類がそれに異議を唱えても、私の判断はゆるがないという「人の意見を全面無視」という大胆さをともなうがゆえに、配偶者の選択は劇的なものとなるのである。

もし、異性の配偶者適性の基準が客観的に存在したとすると、当然のことながら、「誰が見ても配偶者に適する個体」に求愛者が殺到し、そうではない個体は生涯を性的孤立のうちに過ごさねばならないことになる。
これでは種の保存が危ぶまれる。

それゆえに、性的配偶者の選好基準についてひとりひとりに「乱数表」がばらまかれており、「蓼食う虫も好きずき」ということになっているのである。
つまり、友の良否には客観的基準があり、配偶者の良否にはそれがないということである。

それは少しも悪いことではない。
配偶者の「才能」「美貌」「情愛」などについて世間に知られることが少なければ少ないほど、「この人のほんとうの人間的価値を知っているのはこの世で私ひとりだ」という確信は深まる。
私が「この人の人間的価値」の唯一の証人なのである。
私がいなくなったら、この人はそのすばらしい人間的資質を誰にも認められぬままに終わる可能性がある。

そして、この確信から導かれる遂行的結論は「だから、私は生きねばならない」である。
もし、あなたの配偶者が誰が見てもすばらしい人間であり、周囲の人々がそれをほめそやすとしたら、そのことは「人が羨望するような財を手に入れた」という満足感はもたらすかもしれないけれど、「だから、どんなことがあっても私は生きなければならない」という使命感はもたらさない。
もし、あなたが真に人間的な人であったとしたら、「人が羨望するような配偶者を独占していること」について、無意識的な「疚しさ」が生じるはずである。
「誰から見てもすばらしい人間」を私的に占有することについての「罪の意識」は、人間が共同的な生き物である限り、必ず生ぜずにはいない。
その行動は、どこかで「この人は他者たちと共有されるべきである」という不条理な結論にあなたを導いてゆく。そして、あなたは配偶者を、気づかないうちに、「なかなか家に居着かない」方向に押し出すようになる。
つまり、「誰が見てもすばらしい、みんなが羨む配偶者」を得た人間は、その代償として、「私がいなくても、この人の才能や美質は引き続き高く評価されるであろう」という確信を埋め込まれる。
それは「私は存在しなくてもいいのだ」というアイデンティティの危機を遂行的な結論として呼び込むことになるのである。

それゆえ、古来、配偶者の選択については、「できることなら、誰も羨まない人間を選ぶ方が無難である」ということがひそかな人類学的ルールとなっているのである。
もちろん、そのようなことは決して公言されない。
「どうして私と結婚したの?」
「だって、キミのことを誰も愛していないからさ!」
というような会話の帰結は明らかであろう。
これは「だって、キミのすばらしさを理解しているのは世界でボクひとりだからさ!」と言わねばならない。
そして、この二つの言葉は実は同じ意味なのである。

話はこれでは終わらない。
いまなかなか結婚できない方々が30代40代に多いが、その理由は彼らが「適切な配偶者についての一般的基準」というものがありうると考えているからである。
これはたいへんに問題の多い性イデオロギーである。
上で述べたように、「適切な配偶者についての一般的基準」というものがあるということは、この基準に照らしてランキングが高い異性は、すでにその条件によって、「あなたがその人の配偶者である必然性はない」ということになるからである。
多くの人の羨望の対象であるということは、あなたの「替え」はいくらでもいる、ということである。
誰でも自分と「代替可能」であるという自己認識がひとを幸福にすることはありえない。
しかし、私たちの社会は挙げてこの「人間的価値の数値的・外形的表示」に狂乱している。
それがどれほど致命的に私たちの自尊感情と自己愛を損なっているか、それについて私たちはもう少し真剣に考慮した方がよい。


コメント

じんちゃん 2009年10月26日 09:53
久しぶりー
初・コメかな?

この考え方には納得できる点もあるが、
絶望的だ。

と思います

あまね 2009年10月26日 11:09

> じんちゃんさん
すごく久しぶり
確かに初こめありがとう(ノ∀<*)笑

僕も同意見です。
不安で絶望的な考え方だと思います(`-ω-´*)
神保も大変だったみたいだしね(¬_¬)

KAITO(∵) 2009年10月27日 08:57
おもしろいし
鋭いと思えるのに
極論だと感じた

とらえ方によっては
ちょっと残酷です(´・ω・`)

あまね 2009年10月27日 11:06

> KAITO(∵)さん
極論で、酷く自分が不安になる文章だけど
あえて載せてみた(・∀・)


パイロットフィッシュ 2009年10月26日18:23

「人は巡り会った人と二度と別れることはできない。
なぜなら人間には記憶という能力があり、
そして嫌が応にも記憶とともに現在を生きているからである。」


月曜日は気分が沈む日です。

先週もそうだったから、
これからはもしかしてずっとそうなのかもしれない。
ただ雨降りの週初めってだけかもしれないけど。
あるいは先週と同じく、
すごい勢いで一冊本を読み終わってしまったせいかもしれないけど。

パイロットフィッシュ。
僕にはこの本が全然わからなかった。
一体この本は何を言いたかったのだろう?
なぜ?なぜ?なぜ?
この人の本を読むとひどく混乱する。
冷静に対処できないのは、
やはり今の状況が状況だからかな?

何もわからないけど、
というか何もわからないからこそ、
これを僕に勧めてくれた人の感想を聞いてみたいと思った。



コメント

はこ 2009年10月26日 18:59

パイロットフィッシュうちの友達も、人生でいちばん感動した本だって言ってたちなみにうちの父も大崎善夫(だよね?)は二番目に好きな作家とか言ってた(>_<)

でもわたし自身も高校生のとき読んで、不思議っていうかおだやかだなーとか思っただけだったなぁパイロットフィッシュの話(説明)のくだりは心に残ったけど

本よみたいー

あまね 2009年10月27日 00:26

> はこさん
さすが津田さん達笑
読書会すればいいんですよ



appropriate commitment 2009年10月30日01:07


適切なコミットメント。

難しい。

フッサールみたいに、
いくら他者に感情移入する理論を持つとはいえど
自分の経験からしか物事を生成できない
独我論はみたいなものはちょっと違うし、
かといって、
構造主義的に自分自身さえも
代替可能な記号化してしまうのも違う気がする。

他者と自分に本当に同一のものとして、
同じ価値のものとして、
同程度コミットすることは
明らかにおかしい。
自分が存在してこその他者だから。
でもだからと言って、
自分自身に傾倒して
他者を全く思いやれないのも間違い。
他者も自分の自己同一性を保証しているのだから。

すべての人間を見下ろす神様になるでもなく、
自分の頭の中の小人になるでもないの。
じゃあどうすればいいんだ?

あと、
何かの不幸をやり過ごすためには、
人間は自分を物語化するしかないのだけど、
それってただの自己憐憫だし、
一方でそれって客体化だよね。
そもそも、
何かを不幸って思えてる時点で、
大抵の場合その人は幸せなのだけど。

簡単に言えば、
「どこまで自分を押し通すか」
って話だけど。
# by katamari-ouji | 2009-11-20 13:35

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